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 =国語辞典=



『広辞苑』第五版




『大辞林』第三版




『小学館日本語新辞典』

↑(岩波書店)

 ※泣く子も黙る?広辞苑。
  多くの電子辞書にも
  採用されていますね。

  古い時代の用例を調べ
  るなら、やっぱりコレ!

↑(三省堂)

 ※『広辞苑』と並ぶ大型
  の辞書。
  用例は現代文が中心。

  使い分けには不向きで
  も、やっぱり大型ならで
  はの収録語数が魅力♪

↑(小学館)初版

 ※類語の使い分けも載って
  いるのが特長。
  用例も多い。

  中型なので小型の辞書に
  比べて、やや文字が大き
  いのがアリガタイ。(笑)




『明鏡国語辞典』




『旺文社国語辞典』




『学研現代新国語辞典』

↑(大修館書店)初版

 ※『問題な日本語』の
  北原保雄氏編の辞書。

  ちょっと小難しい。(笑)

  専門家向けだと私は
  思います。

↑(旺文社)第九版

 ※隠れた逸材。
  別に隠れちゃいない?
  それは失敬!(汗)

  同音異義語の使い分け
  もバッチリ載ってます!

  (現段階で)個人的に
  イチオシの辞書♪

↑(学習研究社)第三版

 ※類義語の使い分け、
  同音異義語の使い分け、
  慣用句や敬語などにつ
  いての解説が充実。

  個人的に『旺文社国語辞
  典』と1、2を争う辞書





『角川必携国語辞典』




『新明解国語辞典』




『精選版・日本国語大辞典』

↑(角川書店)第六版

  ※中学生以下の方向け
  に思います。

  簡潔で分かりやすいん
  ですが、大人にはちょっ
  と物足りないです。

↑(三省堂)第六版

 ※ご存じ、ヒトクセもフタク
  セもある辞書です。

  使い分けも明記されて
  ないし、実用性に欠ける
  というのが私の印象。

  普通の辞書に飽きた人
  は試してみて!(笑)

↑(小学館)1〜3巻

 ※全13巻+別巻からなる
  日本最大の国語辞典
  『日本国語大辞典』
  の精選版!

  コレに載ってなかったら
  ……あきらめます。(笑)

 =その他の辞典=



『似た言葉使い分け辞典』



『類語大辞典』




『類語例解辞典』

↑(創拓社出版)

 ※【ビ研】創刊時のベース
  になった辞典。

  日本語を勉強している
  外国の方にも人気があ
  るようですヨ!

↑(講談社)第一版

 ※文章を書いているとき、
  よく似た言葉で言い換え
  たいときに便利。

  「使い分け」という点では
  やや物足りない。

↑(小学館)新装版

 ※「共通する意味・使い方・
  使い分け」が簡潔に解説
  されている。

  1冊目の類語辞典として
  お薦めです。



『類義語使い分け辞典』




『類語活用辞典』




『例解同訓異字用法辞典』

↑(研究社)初版

 ※類義語の違いをもっと
  深く研究したい人向け。

  横書きなのは私には○
  ですが、ページ番号が
  内側にあるのが難点。

  字の多さにも圧倒され
  ます。(>_<)

↑(東京堂出版)第八版

 ※収録語数が少ないのか
  調べても載っていない
  ことが多い。

  ……ので、まだあまり
  「活用」できていません。
  (ゴメンナサイ!)
↑(東京堂出版)

 ※用例の多さに脱帽!
  漢字そのものの意味も
  載っているので理解・
  納得がしやすい。

  小話に時々出てくるユー
  モラス(?)な文章も、
  そのハズし方が妙に笑え
  ます。(失礼…)




コンサイスカタカナ語辞典』




『故事ことわざ・慣用句辞典




『旺文社漢字典』

↑(三省堂)第二版

 ※1冊は要るだろう、と思
  って買うと、なぜか三省
  堂になってしまいます。

  ♪「なんでだろ〜?」♪

↑(三省堂)

 ※←に同じ。(笑)
↑(旺文社)

 ※コチラも1冊は要るだろう
  と思って買った漢字字典。
  (でも三省堂じゃナイ!)

  書店で見比べてみて、
  イチバン使いやすそうだっ
  たからです。
  



『日本俗語大辞典』




『国語総合新辞典』




『例解慣用句辞典』

↑(東京堂出版)

 ※コチラは1冊しか要らな
  い辞典?(笑)

  国語辞典にゃ載ってな
  い俗語の意味や語源
  を知りたいのさっ!

↑(旺文社)

 ※英訳付きの国語辞典。

  ニュアンスの違いを伝え
  るには、簡単な英単語
  を使うのも一つの方法
  ですよね!

↑(創拓社出版)


 =表記辞典=



『記者ハンドブック』第11版




読売新聞用字用語の手引』






『毎日新聞用語集』

↑(共同通信社)

 ※新聞をはじめとして、雑
  誌やテレビなど、あらゆ
  るメディアにおいて基準
  となっている表記辞書。

  資料も豊富で、文筆業
  の方なら1冊は欲しい。

↑(中央公論新社)初版

 ※「読売新聞」の表記の
  基準になっている辞書。

  読売新聞の記者さんは
  必携!(って当たり前)
  一般にも十分使えます。

↑(毎日新聞社)最新版

 ※「毎日新聞」の表記の
  基準になっている辞書。

  一般の国語辞典のように
  小口に50音のインデック
  スが付いてるのが特長。




『朝日新聞の用語の手引』




『現代国語表記辞典』






↑(朝日新聞社)最新版

 ※「朝日新聞」の表記の
  基準になっている辞書。

  私のは「最新版」。
  でも本当の最新版は
  「’05-’06年版」です。

↑(三省堂)第二版

 ※一般的な表記辞書。

  「新聞」や「公用文」で別
  の表記をするケースも
  紹介している。

  「使い分け」も載っている
  のがウレシイ♪

 

 =敬語の本=



『スラスラ話せる敬語入門』



『敬語速攻マスター』




『敬語の教科書』

↑(かんき出版)

 ※社会人になったとき、
  ぜひ読みたい1冊。

  敬語だけでなく、オトナ
  のマナーについても、
  最低限知っておきたい
  ことが分かります。

↑(日本実業出版社)

 ※入門書を卒業したら
  お次はコレ!

  でも、決して難しくなく、
  読みやすくて、分かり
  やすいのが特長。

↑(ベレ出版)

 ※実用書というより
  じっくり読みたい本。

  敬語の歴史や
  敬語に対する意識など、
  きちんと学習したい人に!




『敬語』




『敬語レッスンブック』



『正しい敬語』
実例&フレーズ辞典
↑(講談社学術文庫)

 ※ガッツリ、ギッシリ
  500ページ弱の内容。

  かなり勉強になります。

↑(洋泉社)

 ※敬語をアイコン化して
  図で説明するという
  新しい試みは目をひき
  ますが……
  かえって分かりにくい
  ような気がします、
  私はね。(汗)

  ご興味のあるかたは
  どうぞ!

↑(秀和システム)

 ※ビジネスマン向け。

  電話・訪問・来客・
  社内外業務・慶弔時の
  フレーズが満載。



『やばい敬語』




ちびまる子ちゃんの敬語教室』

↑(ごま書房)

 ※「まちがい敬語」満載。

  それぞれへのツッコミが
  結構笑えます!

↑(集英社)

 ※子供向けなのに
  ちゃんと新しい「5分類」

  敬語に自信のないかた
  は、この辺から始めて
  みてはいかがでしょう?

 



                
ビミョーな言葉研究家☆和田みちこ


 著書
  漢字で意味が変わる
   『 ビミョ〜な日本語 』

       

  2005年10月17日発売






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